その一日を、どこで過ごすか。
それだけで、記憶の色は変わる。
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福岡・糸島をE-bikeで巡るガイド付きサイクリングツアー「ノルバイ糸島」。
風と景色を、そのまま味わう旅。
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快晴。
迷いのない空。
気温も、ちょうどいい。
こういう日は、少し遠くまで行きたくなる。
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その前に、いつものパン屋へ。
ランチを調達しながら、
先日のテレビ取材のお礼を伝える。
何気ない会話。
でも、それがこの場所の良さだと思う。
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走り出す。
今日は、稜線がはっきり見える。
空気が澄んでいる証拠だ。
海へ向かう。
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ビーチに着いて、腰を下ろす。
袋からパンを取り出す。
ただそれだけなのに、特別になる。
波の音。
潮の香り。
それらが、味を一段引き上げる。
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さらに走る。
気になっていた海沿いのカフェへ。
窓の向こうに広がる海。
ゆっくりと流れる時間。
スイーツはもちろん美味しい。
でも、それ以上に残ったのは会話だった。
オーナーの母娘との、何気ないやり取り。
糸島は、景色だけじゃない。
人も含めて、記憶になる。
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またひとつ、通いたくなる場所ができた。
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📍ブーランジュリー麦星 @boulangerie.mugiboshi
ノルバイ糸島の近くにあるパン屋。
小さな店内に並ぶ、こだわりの生地のパンたち。
豆乳パンとチーズ×ハチミツは、海で食べると格別。
サイクリング前の立ち寄りにちょうどいい。
📍うみもぐら糸島 @umimogura_itoshima
202号沿い、ゆらりんこ橋に向かう角にある海沿いカフェ。
タルトの種類が豊富で迷う時間も楽しい。
いちごのタルトとコーヒー、そしてオーシャンビュー。
そこに、温かい母娘の人柄が加わると、もう一度来たくなる。
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ノルバイ糸島は、ただの移動じゃない。
景色と人に出会うための手段だ。
4月、糸島はサイクリングのベストシーズン。
海も、風も、ちょうどいい。
この季節を、走らない理由はない。
次の休日は、海活しようよ。
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