午後の逃避行、青と光と

本日は午後からのサイクリング。
太陽は容赦なく照りつけるが、不思議と足取りは軽い。川沿いの静かな道を選び、風と遊ぶようにペダルを漕ぐ。誰もいないこの道は、自分だけの冒険の始まりを告げる序章だ。
やがて視界が開け、海が顔を出す。数組の人が水の中で戯れている。そんな風景を横目に、目的のカフェへ向かう。
辿り着いたのは、生の松原の海沿いにあるカフェ。迷わずテラス席を選んだ。目の前の海と、静かに流れる時間。冷たい紅茶と、甘く香ばしいバウムクーヘン。ここにしかない、午後の贅沢があった。

📍米ノ座&カフェ
秋月に本店を構える、米粉のバウムクーヘンが人気の「米ノ座」の海沿いカフェ。海が見えるテラスでいただいたのは、バウムクーヘン、ラスク、季節のフルーツが盛られた豪華なプレートと、涼やかなアイスティーのペアリング。食感、香り、風景…五感が整う、特別なティータイムでした。

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