飲めない日に限って、酒蔵に行きたくなる。
糸島を電動アシスト自転車でめぐる
“ちょっと特別な旅”を案内するノルバイ糸島です。
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事務作業がようやく一段落した昼過ぎ。
風は強いが、そこまで寒くない。日曜に向かってまた気温が下がるらしい。ならば、今のうちに走っておこう。
今日の目的地は、リニューアルした酒蔵。
ペダルを踏み込むたび、頭の中のモヤモヤが風に流れていく。
到着すると、外はまだ工事中。本格オープンは春からだという。
それでも、木の梁が残る蔵の佇まいには、時間の重みと新しい息吹が同居していた。
ずらりと並ぶ試飲カウンター。
だが今日は自転車だ。飲めない。
お酒好きの自分にとっては、もはや修行である。
代わりにフレンチトーストを頼み、甘酒ソフトクリームを添えてもらう。
ひと口で、やさしい甘みが広がる。
飲めなくても、蔵の空気を味わうだけで十分だと思えた。
帰り際、クラフトビールを一本。
これは今夜の楽しみ。走ったご褒美だ。
春になったら、ここはもっと賑わうだろう。
その前に、この“静かな酒蔵時間”を味わえるのは今だけかもしれない。
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📍酒蔵ガルデン
杉能舎の敷地内に仮オープン中。酒粕を使ったパンやドイツパン、日本酒やクラフトビールが楽しめる空間。蔵の中で味わうフレンチトーストセットは、甘酒ソフトとコーヒー付きで満足度高め。木の香りに包まれながら、ゆっくり過ごせる大人の寄り道スポット。
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ノルバイ糸島では、E-bikeで海や山、そしてこんな“ちょっと渋い寄り道”までご案内しています。
走るからこそ、たどり着ける場所がある。
飲めない日でも、酒蔵へGO。
春本番前の糸島を、一緒に走りませんか。
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