気ままな2人旅

糸島をE-bikeでめぐる、ちょっと特別な時間を案内する
ガイド付きサイクリングツアー「ノルバイ糸島」です。

本日のお客様は、会社の同期だというお二人。
午前中は雪予報で、正直どうなるかと思ったけれど、
朝になると時折の青空。…ただし、風は容赦ない。

ノルバイ糸島、初の“男性2人旅”。
どんな一日になるのか、少しワクワクしながら走り出す。

スタート直後から、なかなかの向かい風。
海に近づくにつれて、さらに強くなる。
それでも、白波の立つ青い海を見て、二人は思わず声を上げていた。
過酷なのに、ちゃんと楽しい。糸島はずるい。

雪予報のおかげで観光客は少なめ。
「魚が食べたい」とのリクエストで、いつもの漁港へ。
強風の中を走った身体には、新鮮な海の幸がよく沁みる。
箸のスピードが、すべてを物語っていた。

新年ということで、次は櫻井神社へ。
近道の上り坂と、遠回りの平坦ルート。
どちらにするか聞くと、迷いなく「上り坂!」。
そして本当に、笑いながら駆け上がっていった。頼もしい。

そのまま里山へ。
自転車を降りて席に座った瞬間、どっと疲れが出る。
そこに現れる、いちごのスイーツ。
甘さが、静かに体に染み込んでいく。

たっぷり走った一日。
夜は昨日入れなかった屋台をリベンジするそうだ。
今日は、たくさん飲んで、たくさん笑ってほしい。

📍 まる弥の魚卓
西浦漁港にある漁師直営の食堂。
新鮮さが、そのまま味になる場所。
私は魚のソテー、お二人は海鮮丼。今日も、文句なしの輝き。

📍 café lily
里山の醤油蔵を改装した落ち着くカフェ。
この日は、男3人でいちごパフェ。
少し照れつつ、でもしっかり完食。いい時間でした。

ノルバイ糸島では、
その日の天気、その人のペースに合わせて、
海も山も“ちょうどいい距離”でつないでいきます。

友達と、家族と、ひとり旅でも。
きっと忘れられない一日になります。

次の物語は、あなたと一緒に。
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